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謹賀新年2018

2017/12/31 (Sun)

2018年賀(会社)

あけましておめでとうございます。
毎年、新年を迎えるに当たって自身が思い当たる事をこの場を借りて書かせていただいております。昨年は新年のご挨拶をしたきりその後こちらでの写真ブログは何も更新せずにおりました。

実は昨年の新年のご挨拶の時に体調を崩し年末年始にかけて入院をしていた事を書かせていただきましたが、その後、昨年の前半は退院してからもしばらくは体調が優れなかったこと。夏にはようやく気分が優れるようになってきたのですが、後遺症や低下した体力との闘いで以前のような馬力を発揮できずにいました。

外見は全く以前と同じ健康体ですが、仕事量を減らしてようやく一年が経とうとしております。そんな事もあり昨年はこちらのサイトでのブログには手を付けず、Facebookでのみ情報の発信をしておりました。

しかし、もうそろそろこちらの写真ブログも更新して行かねばと思っております。
普段の新年のご挨拶では、リュードヴァンとして目指すべく世界観など、その都度思うことを書かせていただいておりましたが、今年はとにかくパーソナルなこととなりますが、とにかく自身が健康でいることの重要性を実感しております。
何よりも健康第一。これが一番の目標であり、それがあってのリュードヴァンの世界観の実現だと思っております。

昨年より東御市によって、当社が12年間開墾と再生をしてきた葡萄畑「十二平」の西側の谷を挟んで広がる「御堂地区」の大規模葡萄畑の造成工事が進んでおります。
当社としても造成工事が完了した頃に、新たなコンセプトの葡萄畑とワイナリーを計画しております。今年は十二平のさらなる完成度を高めて行くと同時に、御堂プロジェクトの事業化の仕事もして行かなくてはなりません。

こちらのブログを以前から読んでくださってる皆様には、リュードヴァンを設立した理由や、私たちが未来に向けて過去から現在までどのようなポリシーで、どのようなヴィジョンを持っ行動して来ているかご存じかと思います。それはとてもシンプルな思いから成り立っております。

Rue de Vin:ワイン通り。それは葡萄畑につづく一本の道からワインと共に暮らして行ける環境・文化が広がって欲しい…。それこそが私自身、即ちワイナリーとしてのリュードヴァン自身も存続してゆける条件なのです。

御堂プロジェクトはリュードヴァン設立以前からの思い、未来像の集大成として事業を完成させなければと思っております。
今年も全速力…とは行きませんが、その分、スタッフやボランティアの皆様、志を同じくする方々の力を借りながら、駆け抜けて行きたいと思います。

引き続き、本年もリュードヴァンをよろしくお願いします。

Rue de Vin 小山 英明

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そして昨年更新できなかった写真ブログを、一年間の様子をダイジェスト版で別ページに、季節毎の数回に分けてアップしますので、
先ずは、「2017年ダイジェスト。春」からご覧ください。