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2017年ダイジェスト。春

2017/12/31 (Sun)

2017年 1月、新しい葡萄畑のシーズンが始まる前。

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2月、いよいよリュードヴァンの葡萄畑の西側に大規模葡萄畑の開発が始まりました。

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約30haに及ぶ大規模な造成工事です。真北に烏帽子岳を望みます。

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東御市内はもちろん、周りの市町村までぐるりと見渡せます。真南には蓼科山。

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竣工式、地鎮祭の様子。

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そして醸造所では、いつも通りステンレスタンク発酵のワインの瓶詰めシーズンです。
ソーヴィニヨン・ブランの瓶詰めから。

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いつも通り、いいワインができました。

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そしてリュードヴァンの開墾も12年目。今年も新たに二区画を開墾造成しました。小さな畑ですが、ゲベルツ・トラミネールを植える為に畑を整備しております。

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位置出しも手慣れたものです。12年も毎年やってますから。

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そしていよいよ4月。
小さな草花と共に緑がよみがえってきました。

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4月は苗木の定植のシーズンです。

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いつものようにボランティアの皆様と苗木の定植をします。

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春のピクニック。

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標高差が100mあるワイナリーと葡萄畑の上部へは軽トラックで移動します。

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収穫シーズンよりはボランティア参加の人数は少ないですが、苗木の定植作業に参加されるとその後のワインに対する思いが違うと皆さんおっしゃっております。

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森に隣接する区画は虫による幹の食害も多く、この区画は10年ほどの間に1/4程度の木が枯れてしまいました。そしてこの日はその枯れた木を引き抜き、新たに苗木の補植作業をしました。

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こちらは、新規の区画。ゲベルツ・トラミネールの定植です。

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水やり。粘土地で保水力があるこの土地は苗木の水やりはこれっきり。

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そしてRue de Vin Esprit の仕上げ工程。デゴルジュマンとドサージュ。
ヴァンムスー(シャルドネ主体)は今年2018年出荷分から商品名が「エスプリ」となります。 ラベルデザインはほとんど変更がないため、気づかれない方もいるかもしれませんね。

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こちらはスティルワインのシャルドネの瓶詰め。

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春とはいえまだまだ殺風景な葡萄畑。ピノ・ノワール。

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日中は暖かいです。

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5月、木々の緑が美しい季節。

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グランフォンド軽井沢、ロードバイクのイベントに、「勝手にエイドステーション&BBQ」で楽しみました。2018年はコース変更の為、独自にイベントを企画しようかと思っています。

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シードルサーバー実験機で。今年からレストラン向けに本格的に樽サーバーの出荷を行います。

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勝手にエイドステーション&BBQ、楽しいイベントでした。

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葡萄の枝葉の成長に追いかけられる前に、作業性向上の為の改善。
眼下には水を張ったばかりの水田が輝いて美しいです。

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小さな花芽が見て取れます。シャルドネ。

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いよいよ雑草も勢いを増してきました。

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多目的作業車で株間の草刈り作業。ソーヴィニヨン・ブラン。

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定植したゲベルツ・トラミネールも順調です。

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メルロの成長点。伸びて行く様は、しなやかで美しいです。

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わさわさと。芽欠き作業は機械化できない仕事。葡萄栽培は地味で根気のいる仕事です。

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シャルドネ越しにワイナリーを望む。

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6月、開花前。枝葉も若く柔らかく、梅雨のこの時期の農薬散布は大切です。

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ピノ・ノワールの花芽。緑も淡く、陽に透けるほど弱々しい。

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スピードスプレーヤーでの散布の様子。

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期待満ちた季節。
これから夏へ、そして秋へ、波瀾万丈の季節が待っています。

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つづく。